クリームで保湿してニキビができにくい治りやすい肌に

クリームで保湿してニキビができにくい治りやすい肌に

クリームはべたつくから好きじゃない、油分が多くてのニキビを悪化させそうと思っていませんか。ニキビを治すためには保湿が大切です。保湿力が高いクリームを使って潤いを与えることでニキビが治りやすくなります。

 

乾燥とニキビの関係

 

乾燥すると肌の生まれ変わりが滞って古い角質が蓄積します。たまった角質が毛穴をふさいで毛穴内部に皮脂がたまってニキビになります。

 

乾燥していると毛穴の力が低下して、毛穴が開きにくく少しの皮脂でもたまりやすくなります。そこに肌の水分不足を補うために皮脂分泌が活発になることが加わり、さらにニキビができやすくなります。
肌がべたつく脂性肌だと思っている方も肌内部は乾燥しています。

 

クリームの役割

 

化粧水や美容液で与えた水分は何もしないと蒸発してしまうので、クリームの油分でふたをして閉じ込めます。保湿成分が膜を作って水分が逃げないようにして長時間潤いを持続させます。

 

ニキビの原因菌のアクネ菌は油分が大好物なので、油分が多いクリームを使用するとニキビが悪化しそうですよね。

 

でも、クリームでニキビが悪化することはありません。ニキビの原因菌は酸素に触れるところでは繁殖しないからです。クリームは肌表面の酸素に触れる部分に使うのでニキビを悪化させません。

 

クリームの使用方法

 

クリームでべたつくのは、保湿が不十分だからか使い方が間違っているからです。

 

化粧品を使用する順番は、化粧水・美容液・乳液・クリームです。化粧水を最初に使用することで、後から使う化粧品の浸透が高まります。

 

一つ一つの化粧品を使った後にしばらく時間をおいて浸透するのを待ちます。すぐにつけてしまうと肌の上で化粧品がまじり、しっかり保湿できずべたつきの原因になるので、5分ほどおいてから次の化粧品を使用します。

 

こすると肌にダメージが加わるので、優しく肌表面に滑らせるようにつけます。全体に伸ばしたら手で包み込んでハンドプレスします。手の温度で化粧品の浸透が高まります。

 

べたつくからと使用量が少ないと保湿できないので、製品に記載されている使用量を守ってください。